報道によると、ノキアが日本で携帯電話通信事業に参入するそうです。時期は来年の3月で、ドコモの回線を借りたMVNOの形になるとのこと。
また、この秋に発売開始予定だった、超高級携帯の「VERTU」は、来年2月になるとのことです。
ドコモのネットワークを使うということはMMSも使えず、実質、通話サービスだけになるのでしょうか。って、VERTUなんて縁もありませんが。
しかし、読売新聞によると、将来的には通常のノキアブランドの端末も発売するようなので、これは気になるところです。
といっても、やはりMMSが使えないのは辛いので、できればNM706iのように、iモード対応のドコモブランド端末を希望します。
2008年11月22日
2008年11月15日
ドコモの冬割?
ドコモの新シリーズ発売に先駆けて、ドコモが新しい割引キャンペーンを始めています。
まず、新規契約者向けの「デビュー割」。先月からの継続ですが、バリューコースで「ファミ割MAX50/ひとりでも割50」などに加入すれば、MNPなら端末購入代金が最大10,500円引き、それ以外は最大5,250円引きになります。期間は2009年1月31日まで。
そして今月から始まったのが、既存契約者(機種変更)向けの「ご愛顧割」。バリューコースでFOMAからFOMAへ機種変更(買い増し)して「ファミ割MAX50/ひとりでも割50」などに加入すれば、継続利用期間が10年超の場合は、端末購入代金が最大5,250円引き、5年超10年未満なら最大3,150円引きになります。こちらも期間は2009年1月31日まで。
この「ご愛顧割」は、なかなかいいですね。新規契約と比べると割引額は少なく、これまでのダイレクト割とは異なり、5年未満の機種変更は対象外になりますが、長期契約者の優遇としては直接的で分かりやすいです。
また、これまでのダイレクト割では、取替優遇算定期間1年以上が条件でしたが、今回の「ご愛顧割」には、その条件は含まれていません。
この冬モデルでは、12ヶ月未満の機種変更価格は、12ヶ月以上の価格よりも6,000円ほど高くなっています。しかし「ご愛顧割」を適用すれば、その差額は半分以下に縮小されます。
NM706iは一括で購入したので、割賦金の残金を気にせず機種変更できるのですが、この期間中にはNM706iに変わるような機種が発売される様子はありません。なので、ぼくが機種変更するまで、「ご愛顧割」を継続してください、ドコモさん。
まず、新規契約者向けの「デビュー割」。先月からの継続ですが、バリューコースで「ファミ割MAX50/ひとりでも割50」などに加入すれば、MNPなら端末購入代金が最大10,500円引き、それ以外は最大5,250円引きになります。期間は2009年1月31日まで。
そして今月から始まったのが、既存契約者(機種変更)向けの「ご愛顧割」。バリューコースでFOMAからFOMAへ機種変更(買い増し)して「ファミ割MAX50/ひとりでも割50」などに加入すれば、継続利用期間が10年超の場合は、端末購入代金が最大5,250円引き、5年超10年未満なら最大3,150円引きになります。こちらも期間は2009年1月31日まで。
この「ご愛顧割」は、なかなかいいですね。新規契約と比べると割引額は少なく、これまでのダイレクト割とは異なり、5年未満の機種変更は対象外になりますが、長期契約者の優遇としては直接的で分かりやすいです。
また、これまでのダイレクト割では、取替優遇算定期間1年以上が条件でしたが、今回の「ご愛顧割」には、その条件は含まれていません。
この冬モデルでは、12ヶ月未満の機種変更価格は、12ヶ月以上の価格よりも6,000円ほど高くなっています。しかし「ご愛顧割」を適用すれば、その差額は半分以下に縮小されます。
NM706iは一括で購入したので、割賦金の残金を気にせず機種変更できるのですが、この期間中にはNM706iに変わるような機種が発売される様子はありません。なので、ぼくが機種変更するまで、「ご愛顧割」を継続してください、ドコモさん。
Amazonで「SO907i」と検索して出てくるソニエリの携帯
2008年11月11日
W61Sファーストインプレッション
W61Sを購入して数日経って、ひととおり触ってみましたが、第一印象はやはり「とにかくデカい」。携帯としてはもちろん、デジカメとしても大きいです。メインのNM706iの他に、W61Sをデジカメ代わりとして持ち歩くくらいなら、素直にデジカメを持つ方が楽です。
W61SはKCP+搭載機ですが、KCP+の評判があまり良くないので、購入前はそれが気になっていました。しかし実際に使ってみると、所々表示に時間が掛かるところはありますが、個人的には気にはなりません。「サクサク」でも「もっさり」でもないといった感じです。
W61S一番のウリのカメラ機能ですが、まぁこんなもんですね。「デジカメっぽいケータイ」レベルで、デジカメには及びません。
画質としては、等倍表示だとアラが目立ちますが、縮小表示なら実用に耐えうるかと思います。
レンズは4.5-13.5mmの3倍光学ズームですが、カメラ起動直後は5.2mmの焦点距離にセットされます。広角端から約1.16倍ズームした位置で、広角端を35mm判換算で35mm相当と仮定すると、40mm相当の画角になります。
この画角では、ちょっと狭い感じがするので広角端(4.5mm)までズームしてみると、歪曲収差(ディストーション)がかなり目立ちます。ひょっとすると、これを隠すために5.2mmがデフォルトなのかもしれません。正直、それなら光学ズームなんて付けないで、単焦点レンズにしてくれた方が、歪曲収差も少なくて使いやすいのに。
あと、カメラ機能で気になった点は、「カメラを起動するたびに起動音がなってうるさい」「起動、AFがデジカメと比べると遅い」「GPSの位置情報を自動で付加できない」ということなどです。
携帯のカメラに対して個人的に求めるのは、「素早く扱えること」なので、W61Sはあまり使いやすくありません。
次に、個人的にはカメラよりも期待していたのがワンセグ機能なのですが、残念ながらこちらも今ひとつでした。
まず電波の受信感度があまり良くありません。家人がドコモのP705iを使っているのですが、アンテナ内蔵型のP705iで問題なく受信できる場所でも、アンテナを伸ばしたW61Sでは受信できないことがありました。
それから予約録画はGガイド番組表アプリから行う方法で、チャンネルと時刻を手動で入力して予約することができません。
またワンセグメニューからはmicroSDに録画した番組を見られなかったりと、使い勝手も今ひとつで、ワンセグ機能はオマケといった感じです。
そして最後に、かなり違和感があったのがUIです。従来のソニエリのUIには慣れているのですが、W61SのUIはそれとは異なっています。
auもドコモも、最近はプラットフォームを統一して、UIも揃えるようになってきたので、同じメーカーでも新しい機種ではUIが変わってしまうことがあります。キャリア内でUIを統一されると、同じメーカーでもキャリアが変わると操作性が大きく変わってしまうし、メーカーのオリジナリティも無くなってしまうので、UIはメーカー独自のものにしてもらいたいです。
W61SはKCP+搭載機ですが、KCP+の評判があまり良くないので、購入前はそれが気になっていました。しかし実際に使ってみると、所々表示に時間が掛かるところはありますが、個人的には気にはなりません。「サクサク」でも「もっさり」でもないといった感じです。
W61S一番のウリのカメラ機能ですが、まぁこんなもんですね。「デジカメっぽいケータイ」レベルで、デジカメには及びません。
画質としては、等倍表示だとアラが目立ちますが、縮小表示なら実用に耐えうるかと思います。
レンズは4.5-13.5mmの3倍光学ズームですが、カメラ起動直後は5.2mmの焦点距離にセットされます。広角端から約1.16倍ズームした位置で、広角端を35mm判換算で35mm相当と仮定すると、40mm相当の画角になります。
この画角では、ちょっと狭い感じがするので広角端(4.5mm)までズームしてみると、歪曲収差(ディストーション)がかなり目立ちます。ひょっとすると、これを隠すために5.2mmがデフォルトなのかもしれません。正直、それなら光学ズームなんて付けないで、単焦点レンズにしてくれた方が、歪曲収差も少なくて使いやすいのに。
あと、カメラ機能で気になった点は、「カメラを起動するたびに起動音がなってうるさい」「起動、AFがデジカメと比べると遅い」「GPSの位置情報を自動で付加できない」ということなどです。
携帯のカメラに対して個人的に求めるのは、「素早く扱えること」なので、W61Sはあまり使いやすくありません。
次に、個人的にはカメラよりも期待していたのがワンセグ機能なのですが、残念ながらこちらも今ひとつでした。
まず電波の受信感度があまり良くありません。家人がドコモのP705iを使っているのですが、アンテナ内蔵型のP705iで問題なく受信できる場所でも、アンテナを伸ばしたW61Sでは受信できないことがありました。
それから予約録画はGガイド番組表アプリから行う方法で、チャンネルと時刻を手動で入力して予約することができません。
またワンセグメニューからはmicroSDに録画した番組を見られなかったりと、使い勝手も今ひとつで、ワンセグ機能はオマケといった感じです。
そして最後に、かなり違和感があったのがUIです。従来のソニエリのUIには慣れているのですが、W61SのUIはそれとは異なっています。
auもドコモも、最近はプラットフォームを統一して、UIも揃えるようになってきたので、同じメーカーでも新しい機種ではUIが変わってしまうことがあります。キャリア内でUIを統一されると、同じメーカーでもキャリアが変わると操作性が大きく変わってしまうし、メーカーのオリジナリティも無くなってしまうので、UIはメーカー独自のものにしてもらいたいです。
2008年11月7日
au Cyber-shotケータイ W61Sシンプルコース一括0円購入
今月から始まったauの冬のキャンペーンにつられて、1年前にスパボ一括で購入したソフトバンクの回線を、MNPでauのW61Sへ移行しました。
W61Sの価格はシンプルコースの一括払いで0円でした。
9,000円引きのキャンペーンは、W61Sの新規は対象外でしたが、MNPなので15,000円引きのキャンペーンは有効です。これで1年間毎月1,250円の割引なので、「プランSSシンプル」(誰でも割適用)の基本料980円と「EZ WINコース」の315円、合わせて1,295円のほとんどを賄えます。
ソフトバンクの「新スーパーボーナス特別割引」改め「月月割」があと1年以上残ってたのですが、新規契約事務手数料とMNP手数料の合わせて約5,000円の出費で、W61Sと15,000円の割引が手に入ったので、良いトレードだったと思います。
それにしても、W61Sデカい!
[PR] 楽天市場「シンプル一括」
W61Sの価格はシンプルコースの一括払いで0円でした。
9,000円引きのキャンペーンは、W61Sの新規は対象外でしたが、MNPなので15,000円引きのキャンペーンは有効です。これで1年間毎月1,250円の割引なので、「プランSSシンプル」(誰でも割適用)の基本料980円と「EZ WINコース」の315円、合わせて1,295円のほとんどを賄えます。
ソフトバンクの「新スーパーボーナス特別割引」改め「月月割」があと1年以上残ってたのですが、新規契約事務手数料とMNP手数料の合わせて約5,000円の出費で、W61Sと15,000円の割引が手に入ったので、良いトレードだったと思います。
それにしても、W61Sデカい!
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2008年11月5日
さよならFOMA、さよならソニエリ?
ドコモの冬モデルが発表されました。
2ヶ月前にNM706iへ機種変更したばかりなので、「あまり魅力的な機種は出ないでくれ」と祈っていたのですが、残念ながらその通りになりました。
4シリーズ22機種と一見多く感じますが、906i/706iシリーズが19機種で905i/705iシリーズが23機種なので、今までと変わりはありません。しかしシリーズ区別の変更をすぐには理解できず、ついつい「P-01A=P907i」「N-02A=N907iμ」というように、頭の中で従来の型番に置き換えてしまいます。
ノキアからは「E71」が出ましたが、NM705iからの流れを汲むシンプルな機種が無くなったのは、残念で仕方ないのと同時に、NM706iに機種変更しておいて一安心です。
それから何といっても注目なのは、ソニエリの機種が無くなってしまったことです。NECのODM機は出るだろうと予想していたのですが、それすらも有りませんでした。これじゃ「撤退」と受け取られても仕方ありません。「復活」はあるのかなぁ?
あと、今回の目玉機能「iコンシェル」ですが、電話帳に登録してあるお店の住所や営業時間を自動的に入力してくれる機能と、「iスケジュール」はちょっと良さそう。特にiスケジュールはソーシャルカレンダー的なことができたら面白そう。Googleが「Googleカレンダー」をiスケジュール対応にしてくれないかな。
それと個人的には「iウィジェット」に期待してたのですが、何だか待ち受けiアプリが複数設定できるようになっただけで、手軽に開発できるような感じではありません。ソフトバンクの「モバイルウィジェット」は結構手軽そうなんですが。
しかし何だかんだ言っても、「次のシリーズは付け加える機能が無いんじゃないか?」ってくらいに新機能満載ですし、結構堅実なラインナップという印象を受けました。個人的には「何でソニエリが無いんだ!?」というのと「何でL-01AがPRIMEシリーズなんだ!?」という疑問が残りますが。
2ヶ月前にNM706iへ機種変更したばかりなので、「あまり魅力的な機種は出ないでくれ」と祈っていたのですが、残念ながらその通りになりました。
4シリーズ22機種と一見多く感じますが、906i/706iシリーズが19機種で905i/705iシリーズが23機種なので、今までと変わりはありません。しかしシリーズ区別の変更をすぐには理解できず、ついつい「P-01A=P907i」「N-02A=N907iμ」というように、頭の中で従来の型番に置き換えてしまいます。
ノキアからは「E71」が出ましたが、NM705iからの流れを汲むシンプルな機種が無くなったのは、残念で仕方ないのと同時に、NM706iに機種変更しておいて一安心です。
それから何といっても注目なのは、ソニエリの機種が無くなってしまったことです。NECのODM機は出るだろうと予想していたのですが、それすらも有りませんでした。これじゃ「撤退」と受け取られても仕方ありません。「復活」はあるのかなぁ?
あと、今回の目玉機能「iコンシェル」ですが、電話帳に登録してあるお店の住所や営業時間を自動的に入力してくれる機能と、「iスケジュール」はちょっと良さそう。特にiスケジュールはソーシャルカレンダー的なことができたら面白そう。Googleが「Googleカレンダー」をiスケジュール対応にしてくれないかな。
それと個人的には「iウィジェット」に期待してたのですが、何だか待ち受けiアプリが複数設定できるようになっただけで、手軽に開発できるような感じではありません。ソフトバンクの「モバイルウィジェット」は結構手軽そうなんですが。
しかし何だかんだ言っても、「次のシリーズは付け加える機能が無いんじゃないか?」ってくらいに新機能満載ですし、結構堅実なラインナップという印象を受けました。個人的には「何でソニエリが無いんだ!?」というのと「何でL-01AがPRIMEシリーズなんだ!?」という疑問が残りますが。
2008年10月31日
9年前のヨドバシ・ドット・コム
ヨドバシ・ドット・コムは、リニューアル後障害が発生しているようですが、今回の件で以前ヨドバシのオンラインストアを利用した時のことを思い出しました。
それは9年前の1999年6月、ノストラダムスやY2Kなどと騒いでいた頃です。当時は「ヨドバシカメラパーソナルストア」という名前で、ドメインも「yodobashi.co.jp」でした。
まだヨドバシ梅田のオープン前で、以前川崎に住んでいた時に作った、ゴールドポイントカードがまだ有効かどうか試すつもりで、黒白フィルムを1本だけ注文しました(迷惑な客です)。
ところが、購入額と還元ポイント数が、注文時のメール、発送時のメール、伝票のいずれも異なっていました。消費税や小数点以下の計算の仕方が、まちまちでハッキリしません。
他にも、注文確認のページは「http://www.yodobashi.co.jp/cgi-bin/webdriver?MIval=orddesc001&pmo_id=注文番号」というようなURLだったのですが、この「注文番号」のところを自分のものとは異なる番号にしてアクセスすると、その番号が該当すれば、その注文内容が表示されました。要するに、他人の注文内容を見られてしまう状態です。
これはさすがに「マズいんじゃないの?」と思って、メールで指摘したらすぐに修正されましたが、それ以来ヨドバシのシステムに関しては、寛容になることにしました。だから、ショッピングカートの「お気に入り」に登録していた商品が、リニューアル後に消えていても、甘受したいと思います。
それは9年前の1999年6月、ノストラダムスやY2Kなどと騒いでいた頃です。当時は「ヨドバシカメラパーソナルストア」という名前で、ドメインも「yodobashi.co.jp」でした。
まだヨドバシ梅田のオープン前で、以前川崎に住んでいた時に作った、ゴールドポイントカードがまだ有効かどうか試すつもりで、黒白フィルムを1本だけ注文しました(迷惑な客です)。
ところが、購入額と還元ポイント数が、注文時のメール、発送時のメール、伝票のいずれも異なっていました。消費税や小数点以下の計算の仕方が、まちまちでハッキリしません。
他にも、注文確認のページは「http://www.yodobashi.co.jp/cgi-bin/webdriver?MIval=orddesc001&pmo_id=注文番号」というようなURLだったのですが、この「注文番号」のところを自分のものとは異なる番号にしてアクセスすると、その番号が該当すれば、その注文内容が表示されました。要するに、他人の注文内容を見られてしまう状態です。
これはさすがに「マズいんじゃないの?」と思って、メールで指摘したらすぐに修正されましたが、それ以来ヨドバシのシステムに関しては、寛容になることにしました。だから、ショッピングカートの「お気に入り」に登録していた商品が、リニューアル後に消えていても、甘受したいと思います。
2008年10月22日
既にあった、ドコモの「携帯コンシェルジュ」サービス
11月5日に、ドコモの「新シリーズ・新商品発表会」が開かれ、いよいよ01Aシリーズの発表かと思われます。
かねてからドコモの山田社長が口にしてきた、「行動支援サービス」(iコンシェル)が目玉機能となりそうですが、ドコモグループには既に「携帯コンシェルジュ」というサービスが存在しています。
それは、ドコモ・システムズによるもので、マンションで住人が暮らしていく上で、便利な情報を提供するサービスのようです。まさしく、コンシェルジュそのものです。
一方、iコンシェルは「エージェント機能」と呼ばれることもあり、ホテルなどの「コンシェルジュ」とは少しイメージが異なります。
コンシェルジュもiコンシェルも使ったことがないので間違っているかもしれませんが、一般的なコンシェルジュが「プル型」なのに対して、iコンシェルは「プッシュ型」のサービスと言えるのではないでしょうか。
個人的には、プッシュ型サービスはうざったい感じがして、あまり好きではありません。山田社長の発言からも、その辺りのさじ加減を特に気にしているようですが、「iチャネル」と「メッセージR/F」で十分という感じがします。
まぁ、まだ詳細は明らかになっていないので、何とも言えませんが。
かねてからドコモの山田社長が口にしてきた、「行動支援サービス」(iコンシェル)が目玉機能となりそうですが、ドコモグループには既に「携帯コンシェルジュ」というサービスが存在しています。
それは、ドコモ・システムズによるもので、マンションで住人が暮らしていく上で、便利な情報を提供するサービスのようです。まさしく、コンシェルジュそのものです。
一方、iコンシェルは「エージェント機能」と呼ばれることもあり、ホテルなどの「コンシェルジュ」とは少しイメージが異なります。
コンシェルジュもiコンシェルも使ったことがないので間違っているかもしれませんが、一般的なコンシェルジュが「プル型」なのに対して、iコンシェルは「プッシュ型」のサービスと言えるのではないでしょうか。
個人的には、プッシュ型サービスはうざったい感じがして、あまり好きではありません。山田社長の発言からも、その辺りのさじ加減を特に気にしているようですが、「iチャネル」と「メッセージR/F」で十分という感じがします。
まぁ、まだ詳細は明らかになっていないので、何とも言えませんが。
FOMA NM706iレビュー iモード編
購入してから1ヶ月以上経ってますが、簡単にNM706iのレビューです。
まずはiモードから。
NM706iのiモードブラウザは、mova 504iシリーズと同等のi-HTML4.0対応なので、機能的にはかなり他の機種より劣りますが、これはこれで結構快適に使えます。
通信速度は、ベースとなったNokia 6124 classicはHSDPA対応なのに、何故かNM706iは通常のW-CDMA(下り最大384kbps)のままです。しかしページの読み込みが始まると、画像の読み込み完了を待たずに、読み込んだところから表示してくれるので、待たされる感じはありません。読み込み中も操作が固まるようなこともなく、ストレスはたまりません。またドコモでは珍しく、「0% 0KB」という風にページの読み込み具合を表示してくれます。
NM706iの画面サイズは240×320のQVGAで、個人的には必要十分なのですが、デフォルトの設定ではページ名とURLが表示されて、実際にページ内容が表示されるエリアは240×240程度しかありません。しかし「全画面表示」にすることで、上部のステータスバーと下部のソフトウェアキーが非表示となり、画面を有効に使えるようになります。

まずはiモードから。
NM706iのiモードブラウザは、mova 504iシリーズと同等のi-HTML4.0対応なので、機能的にはかなり他の機種より劣りますが、これはこれで結構快適に使えます。
通信速度は、ベースとなったNokia 6124 classicはHSDPA対応なのに、何故かNM706iは通常のW-CDMA(下り最大384kbps)のままです。しかしページの読み込みが始まると、画像の読み込み完了を待たずに、読み込んだところから表示してくれるので、待たされる感じはありません。読み込み中も操作が固まるようなこともなく、ストレスはたまりません。またドコモでは珍しく、「0% 0KB」という風にページの読み込み具合を表示してくれます。
NM706iの画面サイズは240×320のQVGAで、個人的には必要十分なのですが、デフォルトの設定ではページ名とURLが表示されて、実際にページ内容が表示されるエリアは240×240程度しかありません。しかし「全画面表示」にすることで、上部のステータスバーと下部のソフトウェアキーが非表示となり、画面を有効に使えるようになります。

気に入っている点
- フォームのパスワード入力画面では、入力中の文字だけ表示され、それ以前の文字は伏せ字になる。暗証番号(数字のみ)の場合は、入力中の文字も伏せ字になります。この機能は別に珍しくもありませんが、パスワードまで伏せ字にしてしまう機種は、とても使いにくいです。
不満な点
- 1行ずつしかスクロールできません。
- メニューから「iモード」を開くと「iモード」タスクが起動し、さらにそこから「iMenu」を開くと「Browser」タスクが起動し、それだけで「iモード」と「Browser」の2つのタスクが起動します。そして「Browser」を終了しても、「iモード」タスクは終了せずに残ります。
独特な点
- 画像にフォーカスすると、imgタグのalt属性がツールチップで表示されます。
- リンクをフォーカスし、「オプション」メニューから「ツール>選択位置のURL情報」を選択すると、リンク先のURLを確認できます。
Tips
- 待受画面から「0」キーの長押しで「iモードメニュー」が開く。
FOMA NM706i iSyncプラグイン電話帳限定版
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