アドビが、Lightroom 5.3を公開し、EOS M2やニコンDf、α7、Lumia 1020などのRAW現像に対応しました。
2013年12月12日
2013年9月3日
2011年6月17日
2011年5月24日
2011年4月2日
2011年2月11日
2010年5月25日
2010年4月29日
Nokia と Golla の上海万博コラボ企画
2010年3月6日
2010年2月8日
Vertu の 1年間無料プラン
ノキアの高級ブランド「Vertu(ヴァーチュ)」が、今年4月1日から来年3月31日までの1年間限定で、基本料無料の「VERTU Clubウェルカムプラン」を開始するとのことです。
従来の料金プラン(月額52,500円もしくは年額577,500円)では通話料が30秒7.875円なのに対し、ウェルカムプランでは30秒12.6円と割高になっています。また、同じく月間1,200分相当(18,900円)の国内無料通信分も、月間300分相当(7,560円?)と少なくなっています。
端末は安いものだと、日本の一般的な携帯電話と一桁違う程度の価格で購入できるので、基本料がネックでVertu購入を諦めてた人には朗報ではないでしょうか。といっても、果たしてそんなユーザー層がどれだけ居るか疑問ですが。
従来の料金プラン(月額52,500円もしくは年額577,500円)では通話料が30秒7.875円なのに対し、ウェルカムプランでは30秒12.6円と割高になっています。また、同じく月間1,200分相当(18,900円)の国内無料通信分も、月間300分相当(7,560円?)と少なくなっています。
端末は安いものだと、日本の一般的な携帯電話と一桁違う程度の価格で購入できるので、基本料がネックでVertu購入を諦めてた人には朗報ではないでしょうか。といっても、果たしてそんなユーザー層がどれだけ居るか疑問ですが。
2009年8月31日
VERTU Club、基本料は月額 52,500円
ノキアの残骸……もとい、ノキアの超高級携帯ブランドのVERTU(ヴァーチュ)が、いよいよ通信サービス「VERTU Club」を開始します。
気にしても仕方のない利用料ですが、月次メンバーシップで月額52,500円(税込)、年次メンバーシップで年額577,500円(税込)です。サービス内容は、毎月18,900円分の無料通話とパケット定額料込み、通話料は「7.875円(税込)/30秒」でドコモのタイプLLと同額です。
これと同等のプランをドコモの中から選ぶとすると、次のようになります。
タイプLL バリュー: 13,650円
iモード: 315円
パケ・ホーダイ ダブル: 4,410円
通話料: 7,350円
合計: 25,725円
つまり、VERTU Clubとしての付加価値は、月次メンバーシップで月額26,775円(52,500円−25,725円)ということになります。年次メンバーシップなら月額22,400円(577,500円÷12ヶ月−25,725円)です。
毎月25,000円くらい携帯代を払っていれば、それに二万数千円プラスするだけで、コンシェルジュサービスやステータスが得られると考えると、そう高くはないように感じます。
まぁ、ぼくには全く関係ない話ですけどね。
ただ、以前からちょっと気になっていたのは、VERTU Clubのメールサービスです。加入者には「@vertuclub.ne.jp」ドメインのメールアドレスが付与されるとのことですが、このメールサービスはMMSなのか、それともPCメールなのかハッキリしません。Q&Aの最後にある「Q : 携帯E-mailアドレスに設定できる文字制限はありますか?」を読む限りでは、MMSっぽいのですが。
端末の仕様ではMMSにしているようなのですが、「ネットワークやサービスによってはご利用いただけない機能もございます」という但し書きがあります。
このVERTU Clubサービスは、ドコモのネットワークを借りたMVNOによるものなので、果たしてドコモ網でMMSが使えるのかが気になるところです。
ちなみに、VERTU Clubメールは絵文字も使えるようで、他社携帯メールとの変換表を見る限りでは、どうやらソフトバンクの絵文字を元にしているようです(VERTUで「ウ○チ」絵文字って)。
となると「もしかして、ドコモ網じゃなくてソフトバンク網?」とも思ったのですが、留守番電話サービスの遠隔操作方法に書かれている「090-310-XXXX」という電話番号がドコモのものと同じなので、やっぱりドコモ網なのでしょうか。
もし、ドコモのローミングインサービスやイー・モバイルのドコモローミングサービスで、海外キャリアのMMSやEMnetメールが使えるなら、既にドコモ網でもMMSが使えるということになりますが、それならドコモのスマートフォンユーザー向けにもMMSサービスを始めてくれないかな。
ところで、VERTU Clubのサイトに、「迷惑メールを受け取ってしまったら」というページがあるのですが、迷惑メールを送るためにVERTUを購入する強者は果たして現れるのでしょうか。個人的には、VERTU ClubのSIMカードをSIMフリー機で使うような強者(人柱)を期待します。
気にしても仕方のない利用料ですが、月次メンバーシップで月額52,500円(税込)、年次メンバーシップで年額577,500円(税込)です。サービス内容は、毎月18,900円分の無料通話とパケット定額料込み、通話料は「7.875円(税込)/30秒」でドコモのタイプLLと同額です。
これと同等のプランをドコモの中から選ぶとすると、次のようになります。
タイプLL バリュー: 13,650円
iモード: 315円
パケ・ホーダイ ダブル: 4,410円
通話料: 7,350円
合計: 25,725円
つまり、VERTU Clubとしての付加価値は、月次メンバーシップで月額26,775円(52,500円−25,725円)ということになります。年次メンバーシップなら月額22,400円(577,500円÷12ヶ月−25,725円)です。
毎月25,000円くらい携帯代を払っていれば、それに二万数千円プラスするだけで、コンシェルジュサービスやステータスが得られると考えると、そう高くはないように感じます。
まぁ、ぼくには全く関係ない話ですけどね。
ただ、以前からちょっと気になっていたのは、VERTU Clubのメールサービスです。加入者には「@vertuclub.ne.jp」ドメインのメールアドレスが付与されるとのことですが、このメールサービスはMMSなのか、それともPCメールなのかハッキリしません。Q&Aの最後にある「Q : 携帯E-mailアドレスに設定できる文字制限はありますか?」を読む限りでは、MMSっぽいのですが。
端末の仕様ではMMSにしているようなのですが、「ネットワークやサービスによってはご利用いただけない機能もございます」という但し書きがあります。
このVERTU Clubサービスは、ドコモのネットワークを借りたMVNOによるものなので、果たしてドコモ網でMMSが使えるのかが気になるところです。
ちなみに、VERTU Clubメールは絵文字も使えるようで、他社携帯メールとの変換表を見る限りでは、どうやらソフトバンクの絵文字を元にしているようです(VERTUで「ウ○チ」絵文字って)。
となると「もしかして、ドコモ網じゃなくてソフトバンク網?」とも思ったのですが、留守番電話サービスの遠隔操作方法に書かれている「090-310-XXXX」という電話番号がドコモのものと同じなので、やっぱりドコモ網なのでしょうか。
もし、ドコモのローミングインサービスやイー・モバイルのドコモローミングサービスで、海外キャリアのMMSやEMnetメールが使えるなら、既にドコモ網でもMMSが使えるということになりますが、それならドコモのスマートフォンユーザー向けにもMMSサービスを始めてくれないかな。
ところで、VERTU Clubのサイトに、「迷惑メールを受け取ってしまったら」というページがあるのですが、迷惑メールを送るためにVERTUを購入する強者は果たして現れるのでしょうか。個人的には、VERTU ClubのSIMカードをSIMフリー機で使うような強者(人柱)を期待します。
2009年8月25日
2009年7月6日
Nokia が Android?
何でもイギリスでは「ノキアが9月にAndroid端末を発表する」という、にわかに信じがたい報道があったようです。
というのも、ノキアは1年前にSymbian OSを共通、オープン化するためにSymbianを買収し、Symbian Foundationを設立していて、Androidのライバルとも言えます。
別にだからと言って、ノキアがAndroidを出さないという理由にはなりませんが、正直「有り得ない」というのが第一印象です。
ちなみに、ドコモも富士通とシャープ(とソニー・エリクソン)が採用してる「MOAP(S)」をSymbian Foundationに提供しています。
新しいSymbianが完成した暁には、ドコモ端末にも採用されることになると思いますが、ノキアっぽくなって帰ってきてくれないかな。
というのも、ノキアは1年前にSymbian OSを共通、オープン化するためにSymbianを買収し、Symbian Foundationを設立していて、Androidのライバルとも言えます。
別にだからと言って、ノキアがAndroidを出さないという理由にはなりませんが、正直「有り得ない」というのが第一印象です。
ちなみに、ドコモも富士通とシャープ(とソニー・エリクソン)が採用してる「MOAP(S)」をSymbian Foundationに提供しています。
新しいSymbianが完成した暁には、ドコモ端末にも採用されることになると思いますが、ノキアっぽくなって帰ってきてくれないかな。
2009年7月1日
ノキアの電波充電ケータイ
シャープがこの夏、太陽光で充電可能な携帯電話を出しますが、ノキアは電波で充電可能な携帯電話を開発中だそうです。
なんでも、周囲の電磁波を電力に変換して充電するとのこと。
ここまで来ると、キーを押したり携帯の開閉で充電可能な携帯電話が出てきても不思議ではありません(って、既にあるかも)。
なんでも、周囲の電磁波を電力に変換して充電するとのこと。
ここまで来ると、キーを押したり携帯の開閉で充電可能な携帯電話が出てきても不思議ではありません(って、既にあるかも)。
2009年6月30日
Nokia の充電器で iPhone も充電可能に?
EUでは、携帯電話メーカー各社が、Micro USB規格の共通充電器を採用することに合意したそうです。
そのメーカーの中には、ノキアやモトローラのほかにアップルも含まれているので、これが実現するとノキアの充電器でiPhoneも充電できるようになります。
といっても、アップルがiPodのDockコネクターを廃止したり、iPhone 3GSの後継機にDockとMicro USB、2つのコネクターが搭載されるとも思えないので、DockコネクタにMicro-USBを接続するアダプターの提供、という形になるのでしょうか。
以前、日本でも第4世代(4G)で規格統一するという報道がありましたが、ドコモの4Gサービス開始予定はまだ先(2015年以降)なので、タイミング的には2010年サービス開始予定の「LTE」(3.9G)からになるかも知れません。
ウィルコムのPHSでは既にMicro USB充電器を採用しているようですし、国内の携帯もMicro USBの方向でお願いします。
そのメーカーの中には、ノキアやモトローラのほかにアップルも含まれているので、これが実現するとノキアの充電器でiPhoneも充電できるようになります。
といっても、アップルがiPodのDockコネクターを廃止したり、iPhone 3GSの後継機にDockとMicro USB、2つのコネクターが搭載されるとも思えないので、DockコネクタにMicro-USBを接続するアダプターの提供、という形になるのでしょうか。
以前、日本でも第4世代(4G)で規格統一するという報道がありましたが、ドコモの4Gサービス開始予定はまだ先(2015年以降)なので、タイミング的には2010年サービス開始予定の「LTE」(3.9G)からになるかも知れません。
ウィルコムのPHSでは既にMicro USB充電器を採用しているようですし、国内の携帯もMicro USBの方向でお願いします。
2009年6月12日
NM705i が 2ヶ月連続トップ
ドコモオンラインショップの「5月のケータイ売れ筋ランキング」で、NM705iが4月に引き続き、2ヶ月連続でトップになっています。
スタイリッシュブラックは完売しましたが、ノーブルホワイトは、まだ在庫があるようです。
しかし、これだけ売れてもまだ無くならないということは、一体どれだけ在庫が残ってたのか。もしくは、他の機種はオンラインショップでは、ほとんど売れていないのか。
もしかすると、(取替優遇算定期間が12ヶ月になる)9月まで残ってたりして。
スタイリッシュブラックは完売しましたが、ノーブルホワイトは、まだ在庫があるようです。
しかし、これだけ売れてもまだ無くならないということは、一体どれだけ在庫が残ってたのか。もしくは、他の機種はオンラインショップでは、ほとんど売れていないのか。
もしかすると、(取替優遇算定期間が12ヶ月になる)9月まで残ってたりして。
2009年5月31日
NM705i 機種変更バリューコース一括 9,870円
ドコモオンラインショップで6月1日から31日まで、NM705i オンライン限定割引が実施され、取替優遇算定期間12ヶ月以上の機種変更価格が9,870円になります。
でも、ぼくはまだ12ヶ月経ってないので、残念ながら見送りです。9月まで残ってないかなぁ。
でも、ぼくはまだ12ヶ月経ってないので、残念ながら見送りです。9月まで残ってないかなぁ。
2009年5月14日
FOMA NM705i が売れ筋ランキングトップ
ドコモが13日に公開した「4月オンラインショップでのケータイ売れ筋ランキング」によると、なんとNM705iがランキング1位になっています。
理由は何といっても、利用期間が12ヶ月以上の機種変更が、バリューコース一括で15,960円という価格でしょう。
バリュープランなら、旧プランと比べて毎月の基本料が840円(タイプSSは910円)割引になるので、19ヶ月(同17ヶ月半)で元が取れる計算となります。
もし、まだバリュープランに変更していなくて、あと2年は機種変更するつもりが無い人は、NM705iを使う気がなくても機種変更した方がお得です。
基本料が安くなるだけでなく、NM705iを売れば、未使用なら一万円以上にはなりますし。
ちなみに2位以下は、SH-04A、PRADA Phone、D705iμ、P-01Aという、独特なランキングになっています。
理由は何といっても、利用期間が12ヶ月以上の機種変更が、バリューコース一括で15,960円という価格でしょう。
バリュープランなら、旧プランと比べて毎月の基本料が840円(タイプSSは910円)割引になるので、19ヶ月(同17ヶ月半)で元が取れる計算となります。
もし、まだバリュープランに変更していなくて、あと2年は機種変更するつもりが無い人は、NM705iを使う気がなくても機種変更した方がお得です。
基本料が安くなるだけでなく、NM705iを売れば、未使用なら一万円以上にはなりますし。
ちなみに2位以下は、SH-04A、PRADA Phone、D705iμ、P-01Aという、独特なランキングになっています。
2009年4月8日
ノキア、韓国市場に再参入
朝鮮日報によると、ノキアが6年振りに韓国市場に再参入したそうです。
しかし韓国と言えば、今やソニエリ、モトローラを抜いて、ノキアの後を追っているサムスンとLGのお膝元。ノキアの韓国国内工場で生産するとは言え、果たして軌道に乗せることは出来るのでしょうか。
正直、そんな体力があるなら、日本市場から撤退しないで欲しかったなぁ。
韓国で順調に行って、日本へも再参入ってことになれば、いいんですけど。
しかし韓国と言えば、今やソニエリ、モトローラを抜いて、ノキアの後を追っているサムスンとLGのお膝元。ノキアの韓国国内工場で生産するとは言え、果たして軌道に乗せることは出来るのでしょうか。
正直、そんな体力があるなら、日本市場から撤退しないで欲しかったなぁ。
韓国で順調に行って、日本へも再参入ってことになれば、いいんですけど。
2009年3月13日
ドコモプレミアクラブ「Do Something!」2009年春号
きょう、ドコモプレミアクラブの会員誌「Do Something!(ドゥ・サムシング)」の2009年春号が届きました。
と言っても、いつもパラパラっと捲る程度なんですが、今号はちょっと目に止まったものがありました。
それは、「旬のモノカタログ」というページで紹介されている、BlueLoungeの「The Sanctuary」という、各種充電器をまとめた「充電台」のような製品なのですが、その写真に写っている携帯電話が、ドコモのFOMAではなく、(たぶん)Nokia E61でした。
でも、一応ドコモの本なんだし、発売中止になったE71は無理でも、NM706iにして欲しかったなぁ。
と言っても、いつもパラパラっと捲る程度なんですが、今号はちょっと目に止まったものがありました。
それは、「旬のモノカタログ」というページで紹介されている、BlueLoungeの「The Sanctuary」という、各種充電器をまとめた「充電台」のような製品なのですが、その写真に写っている携帯電話が、ドコモのFOMAではなく、(たぶん)Nokia E61でした。
でも、一応ドコモの本なんだし、発売中止になったE71は無理でも、NM706iにして欲しかったなぁ。
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