2009年8月22日

ジョーシン、中古携帯買取・下取りサービス開始

関西限定ではありますが、家電量販店の上新電機が中古携帯電話(白ロム)の買い取り・下取りサービスを始めました。

ウェブから買い取り金額を検索可能で、NM706iを調べてみたら10,200円でした。

また、買い取り不可な端末でも、100ポイントで引き取ってくれるそうですが、IDOのTACSやPDCなんかも引き取ってもらえるのかな。オークションに出しても100円で落札されるかどうか……。

2009年8月19日

ドコモ2009冬モデルは「メイド in docomo」?

ドコモのiコンシェル対応機種にプリインストールされている「マチキャラ」の名前が、「ひつじのしつじくん」だったか「しつじのひつじくん」だったか、いまだに覚えられないのですが、ドコモが新たに「メイドのメイちゃん」という商標登録を出願(商願2009-049360)しています。

「ひつじのしつじくん」と同じニオイのするネーミングですね。新しいマチキャラの名前でしょうか? こっちの方が覚えやすいです。

2009年8月15日

携帯の電話帳に「命日」欄を

きょうはお盆だったのですが、そこで叔父さんの「こんな携帯あったらいいな」がありました。

それは、タイトルのとおり「電話帳に命日欄が欲しい」というものです。

「この前の法事は、誰の何回忌だったか?」「次は誰の何回忌か?」なんて話している時に、「電話帳に命日を登録して、法事の日が分かると便利なのに」という感じでした。

まぁ、故人を電話帳に登録するなんて、普通は考えませんよね。

こういう機能はiコンシェル向きかとは思いますが、らくらくホンなんかには有ってもいいかな、という気はします。

2009年8月14日

SoftBank ACアダプタ (ZTDAA1) ポイント交換

ソフトバンクのポイントは、分割で実質0円端末に機種変更した場合は使えず、使い道が限られるので、貯まっていたポイントをACアダプタ(ZTDAA1)に交換しました。

ACアダプタは普通に買うと1,155円なのですが、ポイント交換の場合は1,000ポイント(1,050円相当)なので、ポイント交換で手に入れる方がお得です。


812SH付属の急速充電器(SHCAA1)は、プラグの角度を自由に変えられず不便だったのですが、ZTDAA1は他社のACアダプターと同様、プラグの角度を変更できます。



ちなみに、ZTDAA1とSHCAA1の仕様は、定格入力が両方とも「AC100V-240V 0.12A 50/60Hz」。定格出力は、ZTDAA1が「DC5.4V 700mA」で、SHCAA1が「DC5.2V 650mA」です。コネクタはARIB-Aですが、SHCAA1はプラス端子とマイナス端子が1つずつなのに対して、ZTDAA1はプラス端子の両脇にマイナス端子があります。

仕様は若干違いますが、どちらも812SHに対応しているので、問題ないでしょう。


2009年8月4日

ソフトバンク以上にややこしいECナビケータイ

きのうからECナビケータイの申し込み受付が開始されました。

気になる端末の価格ですが、公開されているのは「端末価格」と「実質負担金」のみで、ソフトバンクの「月月割」に相当する「ボーナス割」の額は公開されていません。購入手続きを進めていけばその過程で明らかにされるはずですが、購入ページにアクセスするにはECナビのIDでログインする必要があり、それだけのためにIDを取得する気にもならないので、料金の詳細は分かりません。

しかし実質負担金は、端末価格からボーナス割購入サポート割引の総額(24ヶ月分)を引いた額だというので、そこから逆算は可能です。

たとえばECN-SH001の場合、端末価格が68,760円で実質負担金が13,800円なので、割引額は54,960円になります。

そして、それを24で割った2,290円が、毎月の割引額です。このうち購入サポート割引は、840円もしくは910円(料金プランによって異なる)なので、これを毎月の割引額から引けばサポート割は、1,450円もしくは1,380円ということになります。

これをソフトバンクの新スーパーボーナス風に書くと、次のような感じでしょうか。

端末価格(一括): 68,760円
頭金: 0円
割賦金(24回): 2,865円
月月割: 1,450円もしくは1,380円

サポート割の割引額がはっきりしませんが、いずれにせよauのSH001がシンプル一括1円で売られていることを考えると、ECナビケータイなんて比較するまでもないですね。

端末やサービスはauのまんまなのに、販売方法はソフトバンク風という、非常にややこしいことになっています。正直、一体誰がECナビケータイを使うのか? ECナビの狙いは何なのか? ぼくには分かりません。

2009年8月1日

パケットし放題S加入時の家族間メール通信料

「ただとも」が使えなくなってしまうので加入する気は全くないのですが、「パケットし放題S」加入時の、家族(「ホワイト家族24」加入者)間のメール通信料が気になったので、ソフトバンクに問い合わせてみました。

回答によると、SMSは送信料3.15円、MMS(S!メール)は電話番号宛の場合は送受信無料とのことで、短文でもMMSを使った方が良さそうです。

家族間メールまで有料になったら、他社と比べて明らかに見劣りするところでしたが、何とか他社と同等程度は保っています。

しかし、パケット通信料は「0.105円」で、ドコモの「0.084円」と比べると割高なので、他社と比べて優位な点は見当たりません。

2009年7月25日

iPhone 3Gスパボ一括 ヨドバシ梅田で4,800円から

きょう、ヨドバシ梅田でiPhone 3Gのスパボ一括をやってました。

MNPの場合は8GBが4,800円で16GBが9,800円、新規の場合は8GBが9,800円で16GBが14,800円です。

毎月の支払いは、ホワイトプラン(i)(980円)+パケット定額フル(1,029円〜)+S!ベーシックパック(i)(315円)=2,324円からになりますが、契約の翌々月から24ヶ月間は月月割(1,280円)が適用されるので、2,324円-1,280円=1,044円になります。

どうせ1年後に新型が出ることを考えると、いま3GSを分割で購入するよりも、3Gを一括で安く購入して1年間しのぐ方が、後腐れ無く新型に機種変更できます。

なので、一瞬色めき立ったのですが、あと2ヶ月もしたら第3世代のiPod touchが発売されるはずなので、思いとどまりました。

あ、あと、「ヱヴァケータイ」ことSH-06A NERVが普通に売ってました。

2009年7月24日

ソフトバンクの「パケットし放題S」に要注意

ソフトバンクが、ドコモとauの値下げに対抗して「パケットし放題S」を今月末からサービス開始します。

……が! このパケットし放題Sに加入すると、ソフトバンク同士のメールでも送受信料が必要になります。

正直、そこまでして誰がこのサービスを使うんでしょう?

ソフトバンクの言い分としては「他社と同様」とのことですが、それなら別にソフトバンクじゃなくてもいい……ってことになります。加入者間通話無料だって、auの「指定通話定額」の方が魅力的に感じる人は多いでしょう。

まぁ、従来の「パケットし放題」も引き続き提供されるので、ただともメールを使い続けたいなら、それを選べばいいんですが、こんなユーザーにとってほとんどメリットのないサービスなんて、料金プランが複雑になるだけです。

auの指定通話定額や、イー・モバイルのケータイ定額プランには追随しなかったんだし、これも別に追随しなくてよかったんじゃ?

2009年7月23日

ドコモ ケータイ送金の疑問

おとといドコモがサービス開始した「ドコモ ケータイ送金」。「こんなの使う機会ないな」と思っていたのですが、いざ始まってみるとちょっと気になって、アクセスしてみました。

2009年7月22日

ドコモ、2011年に LTE/3G デュアル端末

ケータイWatchによると、ドコモの社長がWIRELESS JAPAN 2009の基調講演で、LTE(3.9G)サービスを2010年12月に開始するという計画を明らかにしたそうです。

しかし、サービス開始当初はデータ端末のみで、通常の携帯電話端末は2011年からとのこと。ということは、早ければ2011年夏モデルから、遅くても2011年冬モデルからとなります。ことしの夏モデルもしくは冬モデルを購入すれば、2年後にはLTEが待っている……というタイミングですね。

また、エリアはサービス開始から4年後となる2014年の人口カバー率が50%という計画で、当面は3Gとのデュアル端末となるそうです。

2009年冬モデル

2009年冬モデルといえばフェムトセルですがドコモのサイトの動画が結構分かりやすいです。

やはり、ホームUとの大きな違いは、基本的にどの端末でも利用できることですね。接続回線の条件から、我が家ではフェムトセルは利用できなさそうなのですが、先の動画で説明されている外出先でのサービスは利用できるかも知れません。まぁ、クーポン程度なら、iコンシェル+iエリアでも同じようなことが出来そうですが。

PHSとフェムトセル

その、フェムトセルのクーポンの説明を見ていて思い出したのが、アステルのAD-12 Coofy(クーフィー)です。といっても、マイナーなアステルでしかも関西限定だったので、ほとんど知られてないと思いますが、PHSのトランシーバーモードを応用して、「Angel Weve」モードに設定したCoofy同士なら、見ず知らずの相手でも通話が出来たり、録音メッセージを再生することが出来ます。

ぼくはこのCoofyを持っていたのですが、まぁなんせ利用者が極端に少ないので、この機能を使ったのは1回だけ。(たぶん)アステル関西に頼まれてCoofyで情報提供をしているショップの前まで行って、わざわざメッセージを聞いただけです。

……なんてことを、思い出しました。そもそもPHSとフェムトセルは、方向は逆ですが「家でも外でも使えるように」といった点では、よく似ています。PHS、早すぎたのかなぁ。