2009年7月22日

ドコモ、2011年に LTE/3G デュアル端末

ケータイWatchによると、ドコモの社長がWIRELESS JAPAN 2009の基調講演で、LTE(3.9G)サービスを2010年12月に開始するという計画を明らかにしたそうです。

しかし、サービス開始当初はデータ端末のみで、通常の携帯電話端末は2011年からとのこと。ということは、早ければ2011年夏モデルから、遅くても2011年冬モデルからとなります。ことしの夏モデルもしくは冬モデルを購入すれば、2年後にはLTEが待っている……というタイミングですね。

また、エリアはサービス開始から4年後となる2014年の人口カバー率が50%という計画で、当面は3Gとのデュアル端末となるそうです。

2009年冬モデル

2009年冬モデルといえばフェムトセルですがドコモのサイトの動画が結構分かりやすいです。

やはり、ホームUとの大きな違いは、基本的にどの端末でも利用できることですね。接続回線の条件から、我が家ではフェムトセルは利用できなさそうなのですが、先の動画で説明されている外出先でのサービスは利用できるかも知れません。まぁ、クーポン程度なら、iコンシェル+iエリアでも同じようなことが出来そうですが。

PHSとフェムトセル

その、フェムトセルのクーポンの説明を見ていて思い出したのが、アステルのAD-12 Coofy(クーフィー)です。といっても、マイナーなアステルでしかも関西限定だったので、ほとんど知られてないと思いますが、PHSのトランシーバーモードを応用して、「Angel Weve」モードに設定したCoofy同士なら、見ず知らずの相手でも通話が出来たり、録音メッセージを再生することが出来ます。

ぼくはこのCoofyを持っていたのですが、まぁなんせ利用者が極端に少ないので、この機能を使ったのは1回だけ。(たぶん)アステル関西に頼まれてCoofyで情報提供をしているショップの前まで行って、わざわざメッセージを聞いただけです。

……なんてことを、思い出しました。そもそもPHSとフェムトセルは、方向は逆ですが「家でも外でも使えるように」といった点では、よく似ています。PHS、早すぎたのかなぁ。

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