2010年6月1日

ドコモ N-05B と N-01B の比較

ドコモの夏モデルの中で気になっている機種のひとつである「N-05B」の発売日が今月4日に迫っていて、ドコモオンラインショップでは価格が掲示されています。

価格は、頭金3,150円+2,002円×24回=一括51,198円です。頭金が0円の場合は一括48,048円になります。

そこで、気になるポイントをN-01Bと比較してみました。

N-05BN-01B
価格48,048円55,776円
サイズ約108×50×13.9mm約109×50×13.4mm
質量約109g約110g
ディスプレイ約3.2インチ約3.2インチ
カメラ約810万画素約810万画素
フォトライト
Bluetooth
ニューロポインター
フォントAXIS Font、FontAvenueAXIS Font
日本語変換エンジンiWnnMogicEngine V
HSUPA5.7Mbps5.7Mbps
オートGPS
i Bodymo全て対応体力チェック非対応

サイズはほぼ同じ、Bluetoothとニューロポインター、フォトライトが省かれ、フォントが増えて日本語入力が「MogicEngine V」から「iWnn」へ……といったところでしょうか。

Bluetoothとニューロポインター、フォトライトが省かれた分、8,000円弱安くなっています。N-01Bの「後継機」というよりも「廉価版」という感じですね。N-03Aの発売時の価格が42,840円だったことを考えると、かなりお手頃です。

ドコモのBluetoothは機能が限定的で、使い勝手が悪いので非対応でも問題なし。

今まで(N2002→)N2051→N900iS→→→→→→→→N-06AとNシリーズを使ってきたけど、ニューロポインターはほとんど使わなかったので、これも無くても構いません。

フォトライトも使うことは、まず無いでしょう。

というわけで、以上のポイントはクリアです。

しかし、Nシリーズの不満として、テキストメモ(メモ帳)が「全角256文字×10件」と貧弱という点と、待受画面にスケジュール表示できないという点が挙げられるのですが、N-04Bの説明書を見てみると、どちらも改善されていないようなので、N-05Bも期待できません。

個人的には、この2点が改善されない限りは、メイン端末として使う気にはなれません。

で、最近気になり出したのが、F-08Bです。コンパクトで防水、液晶はフルワイドVGAでおサイフケータイ対応、それでいて価格は30,000円前後とかなりお買い得です。

この夏モデルをスルーして冬モデルまで待つと、その時にはLTEが目前に控えているという状態になるので、ことしの冬モデルには手を出しづらくなりそうです。

となると、LTEまでの「繋ぎ」としては、この夏に安いモデルに変えるのも「ひとつの手」なのかな、などと考えています。

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