Snow Leopardにアップグレードしてからちょうど1週間経ちましたが、地味に良くなったと感じるのが「サービス」です。
2009年9月4日
2009年9月3日
Snow Leopard の新フォント
アップルの登録商標をちょっと調べていたら、「MENLO」(商願2009-039428)という商標を出願していて、何かと思って検索してみたら、Snow Leopardで新しく追加されたフォントの名前のようです。
ただ、アップルのサイトの英語版のページには「Menlo, a new monospace font for use in applications like Terminal」と書かれてあるのですが、日本語版のページには「Menlo」の文字がありません。その代わりに「ターミナルなどのアプリケーションで使える新しい等幅フォントのChalkduster」と書かれています。
で、Snow Leopardの「Font Book」を開いてみたら、MenloとChalkdusterがありました。それぞれのフォントは次のような感じです。初めがスタイルシートによるもので、後のがキャプチャ画像です。
明らかに、Chalkdusterは等幅フォントではありません。原文のとおり、新しい等幅フォントはMenloですね。おそらくアップル・ジャパンの翻訳ミスでしょう。
ちなみに、ほかの「Heiti SC(黒体-簡)」「Heiti TC(黒体-繁)」「Hiragino Sans GB」は中国語フォントのようです。
ただ、アップルのサイトの英語版のページには「Menlo, a new monospace font for use in applications like Terminal」と書かれてあるのですが、日本語版のページには「Menlo」の文字がありません。その代わりに「ターミナルなどのアプリケーションで使える新しい等幅フォントのChalkduster」と書かれています。
で、Snow Leopardの「Font Book」を開いてみたら、MenloとChalkdusterがありました。それぞれのフォントは次のような感じです。初めがスタイルシートによるもので、後のがキャプチャ画像です。
Chalkduster
Menlo - Regular
Menlo - Italic
Menlo - Bold
Menlo - Bold Italic
Menlo - Italic
Menlo - Bold
Menlo - Bold Italic
明らかに、Chalkdusterは等幅フォントではありません。原文のとおり、新しい等幅フォントはMenloですね。おそらくアップル・ジャパンの翻訳ミスでしょう。
ちなみに、ほかの「Heiti SC(黒体-簡)」「Heiti TC(黒体-繁)」「Hiragino Sans GB」は中国語フォントのようです。
2009年9月1日
AutoImporter でデジカメ画像を Mac に自動取り込み
Snow Leopardにアップグレードしたら、イメージキャプチャでデジカメ画像を自動的に取り込めなくなって、面倒なのでAutomatorを使ってイメージキャプチャ・プラグインでも作成するかな……なんて思って色々いじっていたら、「AutoImporter」というアプリケーションを見つけました。というか見落としてました。
2009年8月31日
ドコモのスマートフォン戦略
ドコモが発表した「2009年9月 IRプレゼンテーション」によると、スマートフォン(オープンOS端末)でもiモードサービスを利用可能にするとのことです。
また「iモード端末/オープンOS端末」という分け方も、iモード端末がLiMoやSymbianを採用していることもあって、将来的にはその垣根もなくなるようです。
ほかにも、以前報道された「オープンOS端末向け総合サービス・モール」についても明らかにしています。
他社のオープンOS端末からも利用でき、アプリケーション以外にもメディア・コンテンツや物販サイトまで提供するようです。ドコモはいわゆる「土管屋」には、どうしてもなりたくないんですね。
それと、「スマートフォン」ではなく「オープンOS端末」と書いてあるあたりからして、iPhoneは対象外なんでしょうか。
この「オープンOS端末向け総合サービス・モール」は、今年度中(あと半年)に構築を目指すとのことです。
海外の端末も自由に使えるように、また国内メーカーが海外に進出しやすいように、そして端末が安くなるように、ドコモとオープンOSに期待します。
また「iモード端末/オープンOS端末」という分け方も、iモード端末がLiMoやSymbianを採用していることもあって、将来的にはその垣根もなくなるようです。
ほかにも、以前報道された「オープンOS端末向け総合サービス・モール」についても明らかにしています。
他社のオープンOS端末からも利用でき、アプリケーション以外にもメディア・コンテンツや物販サイトまで提供するようです。ドコモはいわゆる「土管屋」には、どうしてもなりたくないんですね。
それと、「スマートフォン」ではなく「オープンOS端末」と書いてあるあたりからして、iPhoneは対象外なんでしょうか。
この「オープンOS端末向け総合サービス・モール」は、今年度中(あと半年)に構築を目指すとのことです。
海外の端末も自由に使えるように、また国内メーカーが海外に進出しやすいように、そして端末が安くなるように、ドコモとオープンOSに期待します。
VERTU Club、基本料は月額 52,500円
ノキアの残骸……もとい、ノキアの超高級携帯ブランドのVERTU(ヴァーチュ)が、いよいよ通信サービス「VERTU Club」を開始します。
気にしても仕方のない利用料ですが、月次メンバーシップで月額52,500円(税込)、年次メンバーシップで年額577,500円(税込)です。サービス内容は、毎月18,900円分の無料通話とパケット定額料込み、通話料は「7.875円(税込)/30秒」でドコモのタイプLLと同額です。
これと同等のプランをドコモの中から選ぶとすると、次のようになります。
タイプLL バリュー: 13,650円
iモード: 315円
パケ・ホーダイ ダブル: 4,410円
通話料: 7,350円
合計: 25,725円
つまり、VERTU Clubとしての付加価値は、月次メンバーシップで月額26,775円(52,500円−25,725円)ということになります。年次メンバーシップなら月額22,400円(577,500円÷12ヶ月−25,725円)です。
毎月25,000円くらい携帯代を払っていれば、それに二万数千円プラスするだけで、コンシェルジュサービスやステータスが得られると考えると、そう高くはないように感じます。
まぁ、ぼくには全く関係ない話ですけどね。
ただ、以前からちょっと気になっていたのは、VERTU Clubのメールサービスです。加入者には「@vertuclub.ne.jp」ドメインのメールアドレスが付与されるとのことですが、このメールサービスはMMSなのか、それともPCメールなのかハッキリしません。Q&Aの最後にある「Q : 携帯E-mailアドレスに設定できる文字制限はありますか?」を読む限りでは、MMSっぽいのですが。
端末の仕様ではMMSにしているようなのですが、「ネットワークやサービスによってはご利用いただけない機能もございます」という但し書きがあります。
このVERTU Clubサービスは、ドコモのネットワークを借りたMVNOによるものなので、果たしてドコモ網でMMSが使えるのかが気になるところです。
ちなみに、VERTU Clubメールは絵文字も使えるようで、他社携帯メールとの変換表を見る限りでは、どうやらソフトバンクの絵文字を元にしているようです(VERTUで「ウ○チ」絵文字って)。
となると「もしかして、ドコモ網じゃなくてソフトバンク網?」とも思ったのですが、留守番電話サービスの遠隔操作方法に書かれている「090-310-XXXX」という電話番号がドコモのものと同じなので、やっぱりドコモ網なのでしょうか。
もし、ドコモのローミングインサービスやイー・モバイルのドコモローミングサービスで、海外キャリアのMMSやEMnetメールが使えるなら、既にドコモ網でもMMSが使えるということになりますが、それならドコモのスマートフォンユーザー向けにもMMSサービスを始めてくれないかな。
ところで、VERTU Clubのサイトに、「迷惑メールを受け取ってしまったら」というページがあるのですが、迷惑メールを送るためにVERTUを購入する強者は果たして現れるのでしょうか。個人的には、VERTU ClubのSIMカードをSIMフリー機で使うような強者(人柱)を期待します。
気にしても仕方のない利用料ですが、月次メンバーシップで月額52,500円(税込)、年次メンバーシップで年額577,500円(税込)です。サービス内容は、毎月18,900円分の無料通話とパケット定額料込み、通話料は「7.875円(税込)/30秒」でドコモのタイプLLと同額です。
これと同等のプランをドコモの中から選ぶとすると、次のようになります。
タイプLL バリュー: 13,650円
iモード: 315円
パケ・ホーダイ ダブル: 4,410円
通話料: 7,350円
合計: 25,725円
つまり、VERTU Clubとしての付加価値は、月次メンバーシップで月額26,775円(52,500円−25,725円)ということになります。年次メンバーシップなら月額22,400円(577,500円÷12ヶ月−25,725円)です。
毎月25,000円くらい携帯代を払っていれば、それに二万数千円プラスするだけで、コンシェルジュサービスやステータスが得られると考えると、そう高くはないように感じます。
まぁ、ぼくには全く関係ない話ですけどね。
ただ、以前からちょっと気になっていたのは、VERTU Clubのメールサービスです。加入者には「@vertuclub.ne.jp」ドメインのメールアドレスが付与されるとのことですが、このメールサービスはMMSなのか、それともPCメールなのかハッキリしません。Q&Aの最後にある「Q : 携帯E-mailアドレスに設定できる文字制限はありますか?」を読む限りでは、MMSっぽいのですが。
端末の仕様ではMMSにしているようなのですが、「ネットワークやサービスによってはご利用いただけない機能もございます」という但し書きがあります。
このVERTU Clubサービスは、ドコモのネットワークを借りたMVNOによるものなので、果たしてドコモ網でMMSが使えるのかが気になるところです。
ちなみに、VERTU Clubメールは絵文字も使えるようで、他社携帯メールとの変換表を見る限りでは、どうやらソフトバンクの絵文字を元にしているようです(VERTUで「ウ○チ」絵文字って)。
となると「もしかして、ドコモ網じゃなくてソフトバンク網?」とも思ったのですが、留守番電話サービスの遠隔操作方法に書かれている「090-310-XXXX」という電話番号がドコモのものと同じなので、やっぱりドコモ網なのでしょうか。
もし、ドコモのローミングインサービスやイー・モバイルのドコモローミングサービスで、海外キャリアのMMSやEMnetメールが使えるなら、既にドコモ網でもMMSが使えるということになりますが、それならドコモのスマートフォンユーザー向けにもMMSサービスを始めてくれないかな。
ところで、VERTU Clubのサイトに、「迷惑メールを受け取ってしまったら」というページがあるのですが、迷惑メールを送るためにVERTUを購入する強者は果たして現れるのでしょうか。個人的には、VERTU ClubのSIMカードをSIMフリー機で使うような強者(人柱)を期待します。
2009年8月29日
Mac OS X 10.6 Snow Leopard 2日目
iMacをMac OS X 10.6 Snow Leopardにアップグレードして丸1日。アップグレードしたことを忘れるくらいLeopardとの差を実感できませんが、細かいところで「あれ、ちょっと違う」と気付くことがいくつかあります。
2009年8月28日
2009年8月25日
2009年8月24日
Snow Leopard、今週金曜日発売
Apple StoreでMac OS X 10.6 Snow Leopardの予約が始まりました。
発売日は噂どおり8月28日、今週の金曜日です。
Up-To-Dateプログラムの価格が「9.95ドル=980円」と1ドル=約98円換算だったので、通常アップグレード版(29ドル)は2,000円台になるかもと期待したいのですが、結局1ドル=約114円の3,300円でした。
Apple Storeなら発売日に届くというので、早速「ポチッ」と予約完了です。
追記:発表当初と比べると、PDFアイコンのリフレッシュの高速化が1.7倍から1.8倍に、システム終了の高速化が1.75倍から1.8倍に(ネットワーク接続は1.55倍から1倍に?)、インストールの高速化が最大45パーセントから最大50パーセントに、ドライブの削減容量が6GBから7GBになってます。
発売日は噂どおり8月28日、今週の金曜日です。
Up-To-Dateプログラムの価格が「9.95ドル=980円」と1ドル=約98円換算だったので、通常アップグレード版(29ドル)は2,000円台になるかもと期待したいのですが、結局1ドル=約114円の3,300円でした。
Apple Storeなら発売日に届くというので、早速「ポチッ」と予約完了です。
追記:発表当初と比べると、PDFアイコンのリフレッシュの高速化が1.7倍から1.8倍に、システム終了の高速化が1.75倍から1.8倍に(ネットワーク接続は1.55倍から1倍に?)、インストールの高速化が最大45パーセントから最大50パーセントに、ドライブの削減容量が6GBから7GBになってます。
2009年8月23日
ソニエリ、docomo復帰? ただしAndroid
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